7月の上生教室
今日のお菓子教室は「錦玉流し」
お菓子のイメージは鮎が清流の中で涼しげに泳いでいる風景です。
写真は石ころを作ったものです。煉り切りを4等分し、胡麻や色素を練りこんで色々な形を作ります。
糸寒天を丁寧に根気よくゆっくりと煮とかしコシをだして行きます。
ガスを使い始めると部屋の温度が一気に上がり、根気との戦いになりました。
寒天の煮溶かす見極めがとても難しく、トロ~リとヘラから垂れる理想の糖度が63度位 これが本当に職人技でした。
寒天の中に沈んでしまわない硬さでまずは鮎を入れ、適度な状態で寒天を流し、次に石ころをランダムに並べ、最後に残った寒天で石の隙間をうめ、冷蔵庫で固めます。
手順としては逆さにした状態で作って行くのでそれも楽しみの一つになります。
自宅で完成品をお披露目する皆さんの姿を連想してしまします。
冷た~く冷やした「錦玉流し」で今日の疲れた体を癒してください。
お疲れ様でした。
次回のお菓子教室は夏休み子ども上生教室を開催いたします。夏休み最後の思い出にぞうぞご参加お待ちしております。
日時:8月24日(日)
場所:花菓亭一宮店 菓子工芸教室
体験料:1,000円
「ピカチュウ」と8月の上生菓子「西瓜」を作ります。(保護者同伴でお願い致します)
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