今年は桜も例年より早咲きですが、みなさんもうお花見はしましたか?私は来週の予定ですが、まだ綺麗に咲いててくれるか心配です・・・。
桔梗屋の新商品、「ペットボトル緑茶 風林火山」がまもなく販売開始です!
今日は、「ペットボトル緑茶 風林火山」が出来上がるまでを紹介します♪

茶葉は、国産茶葉を100%使用。一袋14kgの茶葉を、ニーダーという機械に入れて煮出します。約2分後、茶葉を残して粗ろ過され、15℃以下に冷却されます。そしてタンクの中で、調合前の検査をします。またラインを通ってろ過を重ね、調合タンクに入ります。ここでは、ビタミンCなど加えて味を調えます。
そして検査員が調合液の検査を
行い、いよいよペットボトルに緑茶が入れられます。
みなさん、聞いてビックリですよ~!1分間にペットボトルに緑茶が入る数、なんと155本!!計算すると、約1秒間に2本ということになります。私は驚きすぎて、ポカ~ンとしてました。
キャップが閉められ、熱湯殺菌をします。そして、3回に分けて冷却します。
ペットボトルに詰められたお茶は、ラインを通ってラベルの工程に進みます。
ぺットボトルの上部に賞味期限が印字され、ラベルマシンから、カットされたラベルが、流れてきたペットボトルにストンと落ちます。
これも目で追うのが大変なくらい早いんです!
数え切れない本数のペットボトルが流れるラインですが、ラベルが無い物やズレている物は、センサーによってラインから取り除かれます。
内容量不足・キャップが違う物・ラベルのズ レ等、検査装置によって最終テストを行い、「ペットボトル緑茶 風林火山」の出来上がりです♪
作業を効率よくするために、この機械の役割はとても大きいなぁと感じました。
どうですか?このラベル!
桔梗屋の社員がデザインしました。ベースは黒ですが、圧迫感のない色合いに仕上がりました。
こうして出来上がったお茶は、箱詰め作業に移ります。ラインで流れてきたペットボトルは、1箱分24本を一気に機械が掴み、箱の上に置かれ、自動的に側面が折りたたまれ箱詰めの完成です。
箱詰めされたお茶は、そのままラインで流れてパレタイズロボットという機械でパレットに積まれます。積み方も交互に積む など、機械が素早く動いて、48ケース積むまであっという間です。
最後に製品検査を行なって、納品準備完了!
普段から飲んでいるペットボトルの飲み物が出来上がるまで、こんなにたくさんの過程を経て、私たちのもとに届いているなんて全く知りませんでした。実際に工程を見て、一本一本大切に作られているということが本当に伝わってきました。どの工程もみなさんの真剣に取り組む姿がとても格好よかったです。
この「ペットボトル緑茶 風林火山」は、4月7・8日に開催する「第7回 桔梗屋工場祭り」を記念して、山梨県下の桔梗屋東治郎・花菓亭全店で4月7日より販売を開始します!
もちろん、桔梗屋工場祭りでも販売します♪さらに!桔梗屋工場祭りで行なう「スタンプラリー」の景品にもなっているので、この機会にぜひGet!しませんか?
今年の桔梗屋工場祭りのテーマは「風林火山」。右手には焼きたての「カステラ焼き 風林火山」、左手には「ペットボトル緑茶 風林火山」を持って、桔梗屋工場祭りで、「風林火山」の雰囲気を楽しみませんか♪
茶葉の香りと風味をそのまま残した「ペットボトル緑茶 風林火山」は、1本150円(税込)です。
みなさん、どうぞお楽しみください♪