2年前にリニューアルオープンした和戸店には「かまどキッチン」が併設されています。
揚げ物、焼き魚、煮物、和え物、サラダなど約50種類のおかずと、大鉄釜で炊いたふっくらゴハン、みそ汁、そしてそばにうどん。お好きな物を選べるカフェテリア形式の食事処です。
今の時期、女性におすすめなのは「ピリ辛牛すじ煮込み」。やわらか~く煮込んだ牛すじはコラーゲンたっぷり!美肌効果が期待できますよ♪
今の時期は冬の味覚「カキフライ」もおすすめ。揚げ物はもたれる・・・という方は「大根おろし」を一緒に選んでくださいね。生の大根は消化を助けてくれます。
普段の食事で生野菜や海草みたいになかなか食べることが少ない食材ってありますよね。そんなときは「ひじきの煮物」、「しらすわかめ」、「生野菜サラダ」などの小鉢をメニューにプラスして、足りない栄養をしっかり補いましょう。
学生時代、私は一人暮らしをしていたんですが海藻類ってめったに食べなかったんです。ひじきの煮物は好きだったけど、一人分作るのもちょっと、 と思って。そしたら鉄分が不足して貧血気味に!
それに、実家にいた頃より風邪を引きやすくなりました。やっぱりバランスよく栄養を摂らないと健康を損なってしまいますね。今はひじきやわかめ、プルーンなどの鉄分が多いものを意識して食べるようにしています。
運動もだけど、食べ物ってやっぱり大事です。
まだまだ寒い今の時期。賢くメニューを選んで寒さに負けない元気な体をつくりましょう♪
奥の隠れ家「粋心亭」で食べられるほうとう。
粋心亭は、夜9時30分まで営業しているので、
私達も仕事が終わった後に寄れるんです。
先日は、寒い中粋心亭の「ほうとう」を食べて
体がとっても温まりました。
ほうとうと言えば、やっぱりカボチャ!
甘いカボチャが柔らかく煮込まれていて、
山梨県では、「ほうとうは家庭で作るもの」と
考える方が多いかもしれませんね。
家庭ごとに、こだわりの作り方があるのではないでしょうか。
私も小さい頃から、冬になると家でほうとうを作るのが楽しみで、
あまり外でほうとうを食べる機会がなかったのですが、
寒い時に手軽に食べるほうとうも、良いものです。
粋心亭では生麺から煮込むので20分くらい時間がかかりますが、
「まだかなぁ」と待っている時間も楽しいですよね。
これから寒さも厳しくなりますが、寒い時こそ「ほうとう」のように
美味しい食べ物を食べて、今年の冬を乗り切りたいです。
厳しい残暑も終わり、肌寒い日々が続いています。季節の変わり目ですので体調管理をしっかりとして、風邪を引かないように気を付けて下さいね。
水琴茶堂でもメニューも秋模様です。人気のミニミニDonも秋の味覚満載。旬菜おざらも釜あげに変わり、茶碗蒸し、甘味のおしるこなども温かいものに変わりました。寒くなるこの季節に心も体も温めてくださいね♪
10月1日から新メニューとして1ヶ月間、1日30食限定の出雲そば・三色割子(さんしょくわりこ)を提供します!
水琴茶堂のそば打ち職人さんが出雲そば用にそばの実を皮ごと挽いた特製麺と、甘めの専用つゆの相性は最高!薬味も普通のそばと違って、山菜や紅葉おろし、とろろなどなど種類もたくさん。普通のそばと違い、食感を楽しむそばです。
1ヶ月間限定ですのでぜひ♪
今日は「秋を食べよう~」ってことで水琴茶堂かまどキッチン和戸店へ。
かまどキッチンは、かまど炊きのごはんに、好きなお惣菜を自由に組み合わせられる「ごはんの美味しい定食屋さん」がコンセプトのお店です。
さっそく店内に入り、パッと目に入った秋、それは秋刀魚でした。秋と言えば秋刀魚、秋刀魚と言えば秋と言うように、秋を代表するお魚です。
早速「秋刀魚」をお盆にのせ、次のおかずを選ぶことに。ナスが美味しそうなので「ナスとピーマンの辛みそ炒め」を取り、小鉢の「ほうれん草のごま和え」、そして最後にごはん(大盛り)!
食欲の秋ですから・・・・。
大きな秋刀魚をパクパク食べ、辛みそ炒めをごはんにかけて完食!
秋の味覚を満喫しました。
皆さんは今年桃を見ましたか?
恥ずかしながら私は桃畑の多い山梨に住んでいながら、先日、今年初めての桃を見ました。
桃畑の近くを通って出勤しているので、目に入っているはずなのですが…。
小さい頃から桃畑が当たり前のようにある山梨で育ったからでしょうか。まったく気にもとめませんでした。
そんな私が桃を見かけたのが、桔梗屋本社駐車場から水琴茶堂一宮店へと続くあじさいの小路(こみち)です。
生い茂る緑の中に赤々とした小ぶりの桃がたくさん生っていました。
その桃には鳥が啄ばんだあとがあり、「私よりも鳥の方が夏を満喫しているな」と思いました。
水琴茶堂では、かき氷やおざらなど、夏のメニューも取り揃えておりますので皆さんも鳥に負けないよう、夏を満喫してみてはいかがでしょうか?
水琴茶堂都留店・上野原店・韮崎店の甘味、抹茶パフェがおいしく♪新しく生まれ変わります。
バニラソフトをベースに抹茶、蕎麦ぼうろ、白玉、つぶし餡をトッピング。
そしてそして、ちょっとびっくりかもしれませんが、いちばん底には桃のアイスが!でもでも、これが意外と抹茶に合うんですよ~♪
パフェってなんだか重めなイメージですが、桃アイスのおかげでさっぱりおいしく食べられると思います。
二枚目の写真はメニュー表用の写真撮りのために作ってもらっているところ。抹茶をトッピングしています。
抹茶とソフトクリームが混ざって、きれいなマーブル模様ができるんですよ♪
ソフトクリームが溶けないうちに撮影。急げ~!
そして終了後は・・・お約束通り私の胃袋へ。いつもいつもごちそーさまです♪
ちょうどいい甘さで、蕎麦ぼうろとバニラアイスがすっごく合って!抹茶と蕎麦ぼうろのほのか~な風味が気に入りました。
白玉はもっちもちでおいしいし、つぶし餡も甘すぎず多すぎず、ちょうどいい感じです♪これなら食後にもぺろりといけるかも・・・!
リニューアルということで、名前も「抹茶パフェ 風味豊潤 和でなごむ」に変更。
ぜひチェックしてくださいね♪
水琴茶堂に新メニュー「あんかけオムライス」が近日登場です。
とろ~り半熟卵でチャーハンを包んだオムライスに、竹の子、にんじん、豚肉など具だくさんのあんをたーっぷりかけました。
この写真は、メニュー表用の写真撮りをするので作ってもらっている様子。彩りに絹さやを散らしているところです。
私もちょっとお手伝いしたんですよ♪と言っても、オムライスのチャーハンを、型に入れてお皿に盛っただけ!なんですが・・・。
写真撮りのあとはもちろん・・・おいしくいただいちゃいました。
あつあつのあんかけ、オムライスにベストマッチです!これからの寒い時期って、あんかけがおいしく感じますよね。
うまく(美味しく♪)食べるコツは・・・
①あんかけと卵とチャーハンを2:1:3(←細かい??)でスプーンですくうこと!だって「最後にあんかけだけ残っちゃった」とか悲しいですよね~。
②慌てず、ちゃんとふーふーしてから口に入れること!舌をヤケドしますよ~。あんかけは思った以上に熱い!(・・・わかっていても早く食べたくてヤケドする私です。)
「おいしいものをおいしく食べる!」がモットーの、私のこだわりです。
・・・でも食べられません!
実はこれ、「ロウ見本」。
ショーケースに飾ってある、お菓子の見本なんです。
裏返してみるとこの通り!空洞なのです。
今は一宮店と北杜市の風林火山館で先行販売中の「風林火
山」。
本物そっくりにつくってもらうため、色の具合を見せていただいたんです。
表面の細かい凸凹も、色の濃い部分・薄い部分もそっくり!
お菓子だけでなく、「米廼舎」や「水琴茶堂」のおむすびもロウ見本。
これまた本物そっくり!!こんぶに付いているごまがリアル!お米もツヤツヤでおいしそうでしょ~♪
私が初めてロウ見本の発注を依頼したのは、水琴茶堂韮崎店の「苺パフェ」の見本。苺パフェを真上・真正面・真後ろ・真横の写真を撮り、パフェに使っているウエハース、苺ソース、ソフトクリームは実物をお渡ししました。
数日後、届いたのは本物そっくりな苺パフェ♪
苺も、ソフトクリームの色も、ウエハースもそのまんま!ソフトクリームの上にかけた苺ソースが芸術的で!・・・感動でした。
一度テレビでロウ見本をつくるところを見たことがあるんですが、まさに職人技。
「スゴイ!」の一言です。
テレビではキャベツのロウ見本をつくっていましたが、水の中に薄い緑色のロウを流し込んで、くるくるっと丸めてキャベツの形にまとめていました。そして半分にカットすると本物のキャベツの断面みたいなんですよ!
水琴茶堂の「幻のコロッケ」のロウ見本にはキャベツが添えてありますが、こんな風につくってるのかぁ~と感動♪
どのロウ見本もすっごーくリアル!お店に行ったらぜひチェックしてみて下さい♪
めっきり秋らしくなりましたね。
風がさわやかでとっても気持ちよいです。
おすすめは真ん中の器の「手づくり厚揚げのきのこあんかけ」。
水切りしたお豆腐を揚げた厚揚げに、きのこたっぷりのあんかけ。厚揚げはとーっても香ばしいんです!
秋の定番「栗福おこわ」に「松茸ごはん」、人気の「石臼挽き手打ちそば」もミニサイズで盛り合わせています。
写真の右下二つは「海老アーモンド揚げ」と「かますの塩焼き」。海老アーモンド揚げに添えてあるのは青銀杏。色が鮮やかできれいでしょ♪かますの隣は温泉卵です。とろ~りとろけます。
気になる甘味は、ほどよい甘さの「栗白玉しるこ」。もちもちの白玉、おいしいですよね~。白玉をつかったあんみつは甘味メニューでも人気なんですよ。
栗、きのこ、銀杏、アーモンド・・・秋の味覚をたっぷり味わってください。
先週から我が家にも親戚や友達から秋の味覚がぞくぞくと送られてきました。福島から紅芋。仙台からさんま(新鮮なのでお刺身に。とろけるー!)。岡山から栗(手間のかかる渋皮煮も作ってくれた♪)。東京から梨。
今が旬!!の味覚を満喫しております。ダイエットは明日から♪
桔梗屋で販売している「水琴茶堂の甘酒」はノンアルコールで砂糖も加えていない、自然な甘さの甘酒。
米と米麹だけでつくられたもの。
実は、この米麹の甘酒にはすんっごいパワーが!
先日、ある情報番組でたまたま見かけたんですが、朝起きて一杯の甘酒を飲むと体内時計をリセットしてくれるそうな。
米麹の甘酒に含まれるグルコースが体内のリズムを整えてくれるらしいです。
他にも栄養た~っぷり(点滴と同じくらい!)の甘酒。
季節の変わり目に体調を崩しやすい人にもいいんじゃないかな。
ノンアルコールだから子供も飲めるし、体内リズムを正常にしてくれる。
えらいぞ、甘酒!
夏は冷たく、冬は温めてお好みで生姜を加えても。
私は温めた甘酒にあるモノを入れます。
そうすると体が芯から温まって、気分もほわ~んとして楽しくなって♪♪
今まで甘酒がこんなにエライとは知らなかった方も多いのでは。
寝不足・だるいな~という日には朝1杯の甘酒ですよ♪
ちなみに・・・私のおすすめ「あるモノ」とは日本酒です。
大人向けですが、寒~い季節にぜひどうぞ。
お盆が過ぎ、夏休み最後の土日も過ぎ、残りわずかな夏休み・・・
そんな貴重な夏休みですが、今日の水琴茶堂も家族連れで大賑わいです。
連日の暑さに食欲が出ない今日この頃でしたが、今日は早朝から雨が強く降り、一日中不安定な天気でした。
そんなせいか少ししのぎやすく、食欲もそそられて、お客様のテーブルの上には夏でも人気の「石焼ビビンバ」、信州八ヶ岳の「手打ちそば」、季節で楽しめる「ミニミニdon]「たまり醤油のオムライス」などなど。
注文に追われて厨房の中も熱気で一杯でした。
席待ち表もずっと埋まっていて、今日も本当にお客様が大勢・・・と思い時計を眺めると、時刻は既に午後の3時を過ぎているではありませんか。
中央の家族連れは、皆さんでかき氷をシャリシャリと召し上がっていました。
「わー冷たいー」と言いながら夏を楽しんでいらっしゃる様子。
御家族の「今年の思い出」に残るかもしれませんね。
今年の夏は短そうですが、残りの夏休みを大いに満喫していただきたいです。
ゆっくりと夏休みを満喫している人、宿題に追われている人、いろいろでしょうが一度体をリセットして夏をエンジョイして下さい。
水琴茶堂の「炭火焼きバイキング」はそんな人達にオススメのメニューです。
炭火の焼肉はもちろんですが、味噌ダレを塗った焼きおむすびは私のオススメです。
デザートに「あずき茶の豆かんてん」もお忘れなく!(31日まで、夕方5時からやっています!)
まだ水琴に足を運んだことない人集まれー!
見ているうちに子どもの頃を思い出して「懐かし~!」という気持ちになりません?
水琴茶堂一宮店・上野原店、手づくり食房ではブリキのバケツや洗面器に、これまた懐かしい駄菓子を詰めて販売中。(売り切れ御免!)
この商品の駄菓子を問屋さんに仕入れに行ったのですが、昔食べた駄菓子がいっぱい店内に並んでいて、選ぶのが楽しかったんですよ♪
なるべく懐かしいパッケージのものを選びました。
子どもの頃は近所の商店で10円の風船ガムや泡の出るあめ玉、スナック菓子なんかをよく買ってました。100円でかなり楽しめましたよね。
この商品、お店に納品すると販売員さんから「あら懐かしい!孫に買っていくわ~。」という声が。やっぱり懐かしいんですね。
でも私(20代半ば)は小さい時にブリキのおもちゃで遊んだ世代ではないのに(どっちかというとプラスチック製のおもちゃでした)、なぜ「懐かしい」と思ってしまうんでしょう。
不思議な「ブリキのおもちゃマジック」で懐かしく感じてしまうんでしょうか・・・。
特にブリキの金魚(駄菓子と一緒にバケツと洗面器の中に入ってます)はとーっても魅力的。
欲しくなりますよ♪
山梨県内のおいしいお店・おしゃれな美容室などを紹介しているクーポンマガジン「PaPick」。
山梨県の若者なら一度はクーポンを使って得したことがあるはず♪
その「PaPick」に、水琴茶堂 かまどキッチンが載るんですよ~!
先月、「PaPick」制作スタッフの方から「掲載しませんか?」とお話があり、9月号(8月25日発行)に掲載することに。
何度か打ち合わせをして、先日水琴茶堂 かまどキッチンで掲載用の写真を撮っていただきました。
この画像はクーポンでお得になるメニューの写真を撮っているところ。
今回お世話になったスタッフの方は、いつも笑顔でハキハキしていてとっても素敵な女性。
この日も暑かったのですが、スーツをシャキッと着こなして、ヒール靴に、資料のいっぱい入った黒いバッグ。
かっこいいな~といつも感心してしまいます。
「ブログ用に写真撮らせてください」というお願いも快くOKしていただきました。
さてさて、お得になるのはどのメニューでしょう?
「PaPick」9月号を見てのお楽しみです♪
水琴茶堂の冷やし甘酒はそんな夏にお勧めの飲み物です。
甘酒と言えば寒い季節の飲み物と思っている方も多いと思いますが、実は夏の飲み物なんですよ。
俳句では甘酒は夏の季語なんです・・・ご存知でしたか?
水琴茶堂の甘酒の特徴は、米麹と米だけの無添加素材で作っていること。
体にとっても優しくて、おまけに栄養があります。
昔は夏バテ予防の栄養ドリンクたったそうです。
ノンアルコールなので小さなお子様はもちろん、どなたでも召し上がって頂けます。
朝からだってもちろん大丈夫。
さて、冷やし甘酒をさらにおいしく飲むにはお気に入りのクラス選びも大切ですよね。
コーヒーや、緑茶のカップは自分のお気に入りが決まっていると思いますが、冷やし甘酒は、どんなグラスで飲もうかと一瞬悩んでしまいそうです。
一宮店の「和のなごみ」コーナーで涼しげなグラスを見つけました。
こんなビードロ細工のグラスで飲んだらきっと暑さなんて吹きとんじゃいます。
水琴茶堂のコース料理、深山会席(みやまかいせき)。
「会席も食べられるんですね!今度食べにきます。」なんて、お客様から、こんなうれしいお言葉をかけて頂くことも結構あるんですよ。
広告に載せることは少ないのですが、季節ごとに内容を変えて、ご提供させていただいております。
今年の夏は、食前酒の「梅酒」からはじまり、「鮑の煮貝」をはじめ3種の前菜などなど。これまで「おこわ」だった食事メニューが『ざるそば』になって、蒸し暑い夏の夜も、箸が進みそうです。
価格も2,940円・3,990円・5,040円の3つから選べるので、ちょっと会席を味わいたいときは2,940円のコース。たっぷり味わいたいときは5,040円のコースなど、気分や一緒に行く相手にあわせてコースを決めるのも良いかも知れませんね。
※写真は3,990円のコース。一宮店は前日まで、都留店・上野原店・韮崎店は2日前までのご予約をお願いいたします。
水琴茶堂のそばは、石臼挽きで手打ち。
程よくコシがあって、噛むほどにそばの味と香りが広がる・・・そんなおいしさ。
水琴茶堂一宮店の入り口には、そば打ちの部屋があります。毎日、その日にお出しする分だけ蕎麦を打っているので、運がよければそば打ち職人が見れるかもしれませんよ♪
写真はそばを切っているところ。以前そば打ちを体験したことがあるのですが、同じ太さに切るのってなかなか難しいんです!私が切ったそばはまるで細切りうどんのような太さに・・・(涙)。
水琴茶堂では、そばを味わうだけでなく、月に一度「そば打ち教室」も開催しています。
一度そば打ちを体験してみてください!あまりの難しさに「そば打ち職人ってスゴイ!」と尊敬してしまいますよ。
そして自分で打ったそばは、特別おいしく感じるんですよね。
本社工場のすぐそばを流れる川のほとりでは、季節になるとたくさんのアカシアが白い花を咲かせます。
桔梗屋で販売している「こだわりのどらやき」と「桔梗信玄餅 吟造り」には、すっきりしたクセのない甘さを実現するためにアカシアの花から採れた蜂蜜を使っています。
また、今年はもう終わってしまいましたが、水琴茶堂一宮店では「アカシアの花の天ぷら」をお食事メニューの一部にそっと添えて、お客様に華やかでほんのり甘い香りを楽しんで頂きました。
上品で控えめなこの花の蜂蜜は、他の素材の良さを際立たせてくれる名脇役。
新しい菓子や新しいメニューを作るとき、メインとなる主役級の食材や材料に目が行きがちですが、こうした脇役となるものに本当に良いものを使うことこそ、とても大切なのではないかなと思います。
水琴茶堂 かまどキッチン店内には、手ぬぐいを額に入れて飾ってあります。
手ぬぐいの柄で季節感を!ということで、オープン当時からの初夏バージョンの柄を、夏らしい柄に取り替えました。
写真にもあるんですが、かにさん柄がと~ってもかわいくて個人的にお気に入り♪
黒地に黄色が眩しいひまわりは、時期的にもう少し先かなーということで 今回は飾らず。
他には金魚、花火、蛍の手ぬぐいを飾ったんですが、どれも夏らしさいっぱいの柄。お食事に出かけた際には手ぬぐいチェックしてみて下さいね。
そしてそして、明日6月12日(月)から、かまどキッチンで甘味メニューを開始します!
ご注文いただけるのはティータイムの午後2時~5時。水琴茶堂で人気の桔梗信玄あんみつや白玉クリームあんみつ、豆かんてんなど8種類が揃っています。ぜひお試しくださ~い。
今日は関東・東北一帯が梅雨入りでしたね。
本社がある一宮周辺でも昨夜から大粒の雨が降っていました。
でも午後には日が差して、ちょっと蒸し暑いくらい。
唐突ですが、梅雨といえば!
雨とあじさいとかたつむり…ですよね?
水琴茶堂一宮店に続く順路は「あじさいの小路(こみち)」といいます。
ちょうど今の時期からあじさいが咲き始めるので、写真に収めてきました。(本当は水中に赤い金魚さんたちが泳いでいたのですが…逃げられちゃいました。)
あじさいは一雨ごとに色を変えるといいますね。
雨のたびにどんな色を見せてくれるのか楽しみです。
あじさいはこれからが見頃ですが、今は赤いつつじも綺麗なんですよ。
お食事やお買い物の際には、ちょっと立ち寄ってもらいたい隠れスポットです。
6月4日に「山梨日日新聞 上野原特別版」が創刊になるそうです。
隔週発行のタブロイド版なのですが、その6月18日発行の新聞の「味なお店」というコーナー に桔梗屋東治郎・水琴茶堂上野原店が掲載されるんです。
暑かったけど天気がよくて、大月の山の中は車の窓を開けると、とーっても気持ちよかったです!
そして取材に来てくださった記者の方に、「ブログ用に、メモをとっているところを写真に撮らせてください」とお願いすると、快くOKしてくださったのですが、「長い間取材をしたけど逆取材されたのは初めてです」とのこと。
写真が記者の方で、メニューをメモしているところ。
熱心に話を聞いてくださり、水琴茶堂を気に入ってくれたようです。
あ~よかった♪
いつも、取材のときは答えられないこと質問されたらどーしよー!とドキドキなのですが、とっても楽しい取材でした♪
どんな記事になるのか楽しみだなぁ。
水琴茶堂一宮店までの道のりには、いろんな楽しさが溢れています。
水琴茶堂一宮店には、花菓亭一宮店からも行けますが、外の入口から入っていただくのがオススメ。
その理由は…
そのあじさいの小径の手前には池があり、かわいい金魚たちがたくさん泳いでいます。
この写真を撮っていてわかったのですが、金魚って近づくと逃げてしまうんですね。小さい川を2、3匹が仲良く遊んでいて、これはいい風景だなぁと思いカメラを近づけたら…あっという間に逃げられてしまいました。
でも、池や川をのびのびと泳ぐ金魚たちを見れただけで満足です。
今は青々とした葉が茂っていますが、もうすぐ紫陽花でいっぱいになります。
梅雨ってジメジメしていて好きじゃない人も多いと思いますが、そんな時期にしか咲かない紫陽花を眺めるのも、梅雨の一つの楽しみにしませんか?
29日にオープンする桔梗屋東治郎&水琴茶堂「かまどキッチン」和戸店。
かまどキッチンは、お好きなお惣菜を自由に組み合わせられる、「ゴハンの美味しい定食屋さん」です。
私たちも食べに行ってきました! ということで率直な感想を…
定食屋さんというと、サラリーマンのお父さんたちが行くところというイメージが強いと思います。(勝手なイメージですが…)
「かまどキッチン」は女性でも気兼ねなくお食事していただけると思います!もちろんお父さん方もいらしてくださいね♪
ゴハンは「ひかえめ」「普通」「大盛り」を選んでいただけます。
さばの味噌煮や鶏唐揚げ、ハンバーグにアジフライ、肉じゃが、かぼちゃの煮物など、みんな大好きな定番おかずを多数ご用意しています。
一回のお食事はゴハン・みそ汁+おかず2~3品で700円~800円くらいになると思います。
私のメニューは…
1日目→ゴハン(控えめ)、みそ汁、さんまの塩焼きと筑前煮で589円でした。
2日目→ゴハン(やっぱり控えめ)、みそ汁、鶏唐揚げ、ひじきの煮物で484円でした。
営業時間:AM9:00~PM10:00(「かまどキッチン」はAM11:00~PM10:00)です。
水琴茶堂「かまどキッチン」でお食事の後は、桔梗屋東治郎にもお立ち寄り下さいね。今ですと数量限定復活の「くりっ娘」をお買い求めいただけます。
ぼうろ(ボーロ)は、1570年頃ポルトガル人によって伝えられた南蛮菓子の一つで、当時は小麦粉に砂糖を加え、練って焼いたものだったそうです。
これに鶏卵を加え、蕎麦の野趣味あふれる香りを生かすように工夫して焼き上げたのが、蕎麦ぼうろです。
程よい口どけと飽きのこない味わいのそばぼうろは、お茶請けとしても大変喜ばれています。
と、ここまでは普通の商品説明ですが、新しい食べ方を紹介します。
なんと!そのまま食べても美味しいそばぼうろを、「アイスクリームと一緒に食べる」んです。
お勧めは、「ハーゲンダッツと水琴茶堂のそばぼうろ。」
バニラ、グリーンティー、アズキなど、そばぼうろに合う和風のフレーバーがハーゲンダッツには充実しています。
スプーンですくったハーゲンダッツを、そばぼうろにのせて食べてみてください。
意外な組み合わせですが、食感の変化も味わえて、とても美味しかったです。
4月29日グランドオープンの 「桔梗屋東治郎水琴茶堂かまどキッチン」。
新しいタイプのお店なので、ちょっとご説明しますね。
桔梗信玄餅をはじめとしたお菓子を販売する「桔梗屋東治郎」と
ゴハンの美味しい定食屋さん「水琴茶堂かまどキッチン」を併設したお店です。
かまどキッチンでは、好きなおかずが自分で組み合わせられるセルフ形式のお食事処なので、その日の気分や栄養バランスを考えてチョイスしてくださいね。
そして、グランドオープンの目玉は「甲州茶まん」。かわいらしい一口サイズのおまんじゅうで、黒糖と抹茶の2つの味が1箱で楽しめます。4/29~5/1の数量限定品ですよ!!
しかも、5月7日までは懐かしのお菓子、くりっ娘が復活。
復活を待ち望む声が多かった商品ですので、GW期間中の限定復活は喜んでいただけるかな・・・と思っています。
4月29日にグランドオープンの桔梗屋東治郎和戸店には「水琴茶堂 かまどキッチン」が併設されます。
現在の和戸店からちょっと離れた、ファミリーマート甲府和戸店様の隣に移転します。
「かまどキッチン」は他の水琴茶堂と違い、セルフサービスでお好きなおかずを取っていき、最後にお会計という形式。
おかずのメニューごとに、何グラムずつ盛り付けたら見た目良く、食べてちょうど良い量か・・・考えながら盛り付けました。
野菜大好きな私が盛り付けると、ついついサラダや和え物を多めに盛り付けてしまいます。だって野菜をもりもり食べたいじゃないですか~!
でも、ちょこっとずついろいろなおかずを、ということで盛り付ける量を決めました。
他にも揚げ物、炒め物、煮物などをお手頃な価格でご用意する予定です。
ご飯はもちろん「大鉄釜で炊いたふっくらゴハン」です。
この液体、何でしょう?びっくりなんですが「みりん」です。こんな濃い色のみりん、初めて見ました。
普通のみりんはもち米、米麹、焼酎乙類に醸造アルコールと糖類が加えてあるんですが、このみりんは古式醸法でつくられ、醸造アルコール・糖類が無添加。そして3年以上貯蔵熟成されたもの。「昔仕込み」の本みりんです。
関西では「赤酒」といわれているそう。このまま飲んでみると、とってもまろやかで自然な甘さ。
水琴茶堂では「豚の角煮」をこのみりんを使って作ります。肉の臭みが消えて、やわらかく、とっても美味しく仕上がるんですよ。みりんを販売している業者の方に、水琴茶堂のメニューで使うと話したら「贅沢ですね」と言われたこのみりん。近々メニューに登場するのでもう少しお待ち下さいね。
ついに韮崎店が完成しました!
水琴茶堂は峡北地域で初出店です。初めて店内を見た感想は「水琴茶堂広いな~」でした。菓子販売の「桔梗屋東治郎」とお食事の「水琴茶堂」の複合店はこれで4店目となりますが、今までに無い広さを感じました。お座敷があるのも広く見える一因かも・・・。
現在はグランドオープン前のプレオープン中。大々的には告知をしていないので、ご来店されるのはご近所の方やお店の前を通られた方ばかりでしょうか。
春のお彼岸ということで、「ぼたもち」をメインに販売しております。
それでは、21日の宣伝を・・・。
1.昭和51年8月に発売を開始し、現在発売を中止している「くりっ娘」を3年ぶりに限定復活!味もパッケージも包装も当時のものを再現しました。発売当時の桔梗屋の社内報「美味求真」を再構成して臨時発行し、お付けします。
2.こちらも現在中止している「甲斐浪漫ロール(小倉)」を限定販売!
3.「抹茶クリームどらやき」を先行販売!
4.水琴茶堂韮崎店限定メニュー「サクラサク御膳」一日20食限定!
5.お買い上げごとに嬉しいプレゼント!(2,000円以上お買い上げで「季節の鉢花」を、3,000円以上で「桜ほうじ茶(780円の商品)」をお一人様いずれか1点プレゼント!!
韮崎店はオギノ韮崎店様向かいにございます。営業時間も午前9時から午後10時までですので、ゆっくりお食事もお召し上がり頂けますし、急なお買い物にも便利かと思います。
以前よりも暖かい日が多くなり、春ももうすぐそこといった陽気。
草や花も春に向けて、芽を伸ばしつぼみをふくらませていますね。
そんな春の楽しみの1つといえば「桜」
桜の花が待ち遠しいです。
そこで、桜にちなんだ商品として、「桜ほうじ茶」を販売することになりました。
ほうじ茶の中にさくらのほんわかとした香りを感じることができます。
受験の終わった学生さんや毎日忙しく働いているあなた!春を感じてみてはいかがですか?
のんびり桜を眺め、桜ほうじ茶を味わう。
目で桜を楽しみながら、香り・味でも桜を楽しむなんて休日の過ごし方は素敵だと思いませんか?
私はさらに甘いものがあったら最高です!!
花より団子ですかね?